ニセコスキー場運行開始日

2014-11-15|

いっきに寒くなりましたね。 ニセコの2つのスキー場(グラン・ヒラフ&ニセコアンヌプリ)が11月22日(土)〜オープン予定です。 当たり前ですが、このまま雪が積雪していけば、予定日にはリフトが動くと思います(←ポジティブシンキング)。 ちなみに過去のデータでは、予定通りにオープンしたのはここ5年で2回。それ以外は1、2週間ズレ込んだりしていますが、一番遅い時でも12月初旬までには、必ずオープンしていたことになります。(データに関しては東急リゾート:ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ様のご協力をいただきました。ありがとうございます。)

ゲストさん

2014-10-12|

羊蹄山も山頂付近が再び白くなってきました。ここ倶知安町は、連休と金毘羅祭りとSLニセコ号の運行が重なり、倶知安の駅周辺は賑やかです。 ”たびつむぎ”も冬が始まる前で、少人数ながら落ち着いた雰囲気でお客さん同士がテーブルを囲んで楽しく賑わってます。 穏やかな雰囲気が、”ザ・おとな”的でした。 今回のゲストさんの中にはゲストハウスが初めてだという方もいましたが、今回の滞在がきっかけで、宿泊場所を選ぶ際にゲストハウス/バックパッカーズがその選択肢の一つになったのなら、この上なく嬉しいです。 Mt.Yotei is covered by snow on the top. This town, Kutchan is a busy weekend especially around the station because of a festival of Konpira and running a steam locomotive on the weekend. Also "Tabi-tsumugi Backpackers" is a little busy so that is maiking a cozy atmosphere before [...]

夜空の羊蹄山 | Night sky in Mt.Yotei

2014-10-06|

9月29日:「星空を撮ろう」そう思い立って、今年初めての羊蹄山。 この日には雪が溶けていましたが、冠雪(9月中頃)がすでに記録されており、荷物はちょっとした上着類を入れておきました。 登山コースは1度も挑戦したことのない京極から登ることにし、出発は午後1時前。 ただ、天気が曇っていたので目的が達成できなさそうだと思ったら、いつでも戻れるよう心の準備をして登山開始。     (3合目付近では紅葉) さすがに京極コースは今までのコースと違い勾配がキツめ。けれど、この時点から天気が少し良くなって来たので、途中で戻る気持ちを捨てて最後まで登ることに。 山頂火口までやっとの思いで辿り着いた時には、日が傾いて秋雲が薄茜色になり始めている頃でした。 ひと息つく間もなく、日が暮れないうちに山頂を横目に避難小屋へ。 ちなみにですが、 京極コースから登る場合は、小屋泊にはむいていないと思います。倶知安や真狩コースと比べて小屋が遠く、ほぼ反対側(避難小屋は倶知安と真狩側の間で、しかも山頂から9合目付近まで降りる)となるので、早い時間での入山がオススメです。小屋までの下りにおよそ4、50分はかかったかと思います。ただ山頂地点が近いので倶知安、真狩コースよりは比較的早く登頂できると思います。 やっとの思いで小屋へ到着。 今回の本題”星空を撮る”。でしたが、 撮影した後で画像を見ながら、多少カメラの知識がないとダメだと実感。もうちょっと綺麗に撮りたかったなぁ〜。ちょっと残念。   せっかくなので、翌朝は早く起きて御来光を拝みました。 何度見ても御来光は良いものですね。ため息が出ます。 羊蹄山の影も見れました。影が蘭越町の港町まで達していました。 そして、予報では雨だったので降らないうちに退却。6時過ぎに下り始め、雨が降り始める前には駐車場まで戻ることが出来ました。     今回の目的は夜空を撮ることでしたが、腕前がないとそれなりの写真にしかならないことがわかりました。本格的な器材も必要になってきそうです。正直舐めていました。ハードルが高い。「宙男子」には今のところ成れそうもないようです。

目国内岳

2014-09-01|

  8月中旬に目国内岳を登りました。 今回初めての目国内岳で山頂へ着く前に天気が曇りへと変わり、山頂からの景色が悪かったのが残念でしたが、途中までは天気も晴れで、周辺のニセコ連峰を見ることができました。---白樺山、シャクナゲ岳、チセヌプリ、イワオヌプリ、アンヌプリ、岩内岳など。山頂近辺は岩場で足場が多少不安定なので、注意が必要かもしれません。時間があれば岩内岳や雷電山にもアクセス可。 所要時間:135分(前目国内岳山頂から目国内岳までは所要時間が大体70分でした。) アクセス:車。倶知安の駅周辺から道道58号線沿いに五色温泉と新見温泉を経由しておよそ50分。新見峠の駐車場(トイレ有り)から登山道にてトレッキング開始。   Trekked Mt. Mekunnai in the middle of August. It wasn't good weather on the peek, but it was a good scenery before and you'll enjoy the view of Niseko mountains---Mt.Shirakaba, Shakunage dake, Chisenupuri, Iwaonupuri, Niseko Annupuri, Iwanai dake, etc. You may be carful about the bad foothold [...]

ブログが新しくなりました

2014-08-31|

これまで外部ブログで書いてきましたが、本日よりサイト内で記事を書いてゆきます。 これからも皆様の役に立つニセコ情報をお伝えしてゆきますのでお楽しみに! 旧ブログはコチラです。 http://tabi-tsumugi.blogspot.jp

ようこそ、ニセコ宿たびつむぎへ

2014-08-31|

ニセコのバックパッカーズ 2011年1月オープンの小さな旅宿です。 一人旅や小グループの旅行など、自由なスタイルで旅を楽しみたい方の拠点宿として、是非ご利用ください どんな宿? ニセコ宿たびつむぎは、素泊まりタイプのバックパッカーズホステル、ゲストハウスです。旅行者は、登山客や自転車行脚&ライダー、スキーやバックカントリーなどなど様々です。 客室は、2段ベッドのドミトリー(男女別相部屋)と個室6畳(和室)の2つのタイプをご用意しております。他にも、滞在頂くみなさまの共有スペースとして、ダイニングルームや畳敷きの囲炉裏もございます。他の滞在者とのコミュニケーションスペースとしてご利用ください。 食事は、自炊用キッチンを備えているので、近くのスーパー(およそ徒歩6分)やコンビニ(およそ徒歩6分)で買い出しして作ることや、街中の飲食店で外食することもできます。なお、事前に食事のご予約を頂ければ、朝食(追加料金)をご用意いたします。